U―22J選抜、大学生と試合 日本代表森保監督も視察

共同通信 2025/04/22 [21:19] 公開

U―22Jリーグ選抜と関東大学選抜の試合を視察するサッカー日本代表の森保監督=千葉県習志野市

U―22Jリーグ選抜と関東大学選抜の試合を視察するサッカー日本代表の森保監督=千葉県習志野市

  • U―22Jリーグ選抜と関東大学選抜の試合を視察するサッカー日本代表の森保監督=千葉県習志野市
  • サッカーU―22Jリーグ選抜と関東大学選抜の試合でプレーする選手=千葉県習志野市
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 サッカーのU―22(22歳以下)Jリーグ選抜が22日、千葉県習志野市で関東大学選抜との試合を行った。日本サッカー協会とJリーグによる20歳前後の「ポストユース世代」の選手の強化などを目的に初実施した取り組みで、日本代表の森保一監督も視察に訪れた。

 Jリーグ選抜に招集されたのは、所属クラブで出場機会の少ない選手。先発したJ1横浜Mの18歳のMF望月耕平は「今年に入って初めて45分以上出る機会だった。試合に出たときの感覚はようやくつかめた」と話した。90分を0―0で終え、PK負けした。

 日本協会の山本昌邦ナショナルチームダイレクターは「ポジションを取るきっかけになれば」と期待した。