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企画・特集

世界遺産へ

▶世界遺産への旅(2017年4月~)

 キリスト教の信仰が禁じられていた中で、ひそかに信仰を続けた「潜伏キリシタン」。彼らは何を思い、どのようにして200年以上も信仰を守り通したのか。来年の世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県と熊本県の12資産)を巡る歴史の旅に出た。

▶世界遺産 私の視点(2016年6月)

 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県、熊本県の12資産)は衝撃の推薦取り下げを経て、悲願の世界文化遺産登録に向け再挑戦の道のりを急いでいる。世界遺産を取り巻く現状、教会群の問題点、登録に向けた提言などを、さまざまな立場の人に聴く。

▶衝撃 教会群 世界遺産推薦取り下げ(2016年2月)

 「教会群」の世界遺産推薦取り下げが決まった。経緯と再推薦の見通しを緊急リポートする。

▶産業革命遺産の課題(2015年7月)

 「明治日本の産業革命遺産」(長崎県など8県の23施設)の世界文化遺産登録が決まり、「端島炭坑」(軍艦島)など長崎市内8施設が晴れて「人類の宝」になった。世界遺産を手にすれば、それに見合った世界に対する責任が生まれる。「人類の宝・第1部」は、保護策を中心に多くの「宿題」を抱える産業革命遺産の現状をリポートする。

 

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