代表取締役社長 才木邦夫

代表取締役社長 才木邦夫

会社案内

代表挨拶

代表取締役社長 才木邦夫

代表取締役社長 才木邦夫

長崎新聞社は郷土長崎県の発展に貢献することを目標に発行を続けている唯一の地元紙です。明治22年9月5日創刊以来、太平洋戦争の言論統制や原爆による社屋消失など、数々の苦難を乗り越えて今日に至っています。
日本は巨額の財政赤字を抱える中、少子高齢化が進行、景気回復と東日本大震災後の復興も道半ばであり、将来に対する国民の不安は日増しに大きくなっているように思えます。
こういう混迷の時代こそ言論機関としての新聞の役割は重要だと考えます。長崎新聞社は平成24年秋、社会の無関心という本質的な問題に焦点を当てた「累犯障害者」企画で日本新聞協会賞を受賞しました。引き続き長崎新聞綱領がうたう使命を胸に、県民読者の声に耳を傾け、確かな信頼を築き上げたいと思います。

 

代表取締役社長 才木邦夫