企画・特集

カネミ油症を追う

【解説】カネミ油症とは

 1968年10月に発覚した食中毒事件。カネミ倉庫(北九州市)が食用米ぬか油を製造中、カネカ製ポリ塩化ビフェニール(PCB)や、PCBが変化したダイオキシン類が混入。西日本一帯で販売され、内臓や皮膚、神経の疾患など多様な症状を引き起こした。


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