長崎県佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)に、ニホンカモシカの「文太」(雄、3歳)が仲間入りした。ニホンカモシカの同園での飼育は初めて。
ニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されており、本州、四国、九州の山岳地帯に生息する日本の固有種。エサとなる植物の減少などで年々生息数が減っている。
文太は4日、徳島県の「とくしま動物園」から来園。健康状態は良好で、今月中旬頃からは慣れてもらうために展示場で過ごすこともあった。担当者は「貴重なニホンカモシカをぜひ見ていただきたい。新しく入った文太をよろしくお願いします」と話した。
26日午後1時~同15分、同園内の芝生広場中央ステージで文太の来園記念イベント「カモシカガイド」を行う。幼い頃の写真パネルを使って文太の成長や性格、ニホンカモシカの現状などについて話す。申し込み不要。
ニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されており、本州、四国、九州の山岳地帯に生息する日本の固有種。エサとなる植物の減少などで年々生息数が減っている。
文太は4日、徳島県の「とくしま動物園」から来園。健康状態は良好で、今月中旬頃からは慣れてもらうために展示場で過ごすこともあった。担当者は「貴重なニホンカモシカをぜひ見ていただきたい。新しく入った文太をよろしくお願いします」と話した。
26日午後1時~同15分、同園内の芝生広場中央ステージで文太の来園記念イベント「カモシカガイド」を行う。幼い頃の写真パネルを使って文太の成長や性格、ニホンカモシカの現状などについて話す。申し込み不要。