任期満了に伴う西海市長選(4月20日)で初当選した瀬川光之市長(63)が1日、市役所に初登庁し、「市民に寄り添う、市民目線の行政になることを心してほしい」と職員に呼びかけた。
午前8時40分、瀬川市長は職員に拍手で迎えられ、玄関前で花束を受け取った後、引き締まった表情で庁内に入った。
午前9時から市議会議場で開かれた就任式で瀬川市長は、引き継がれた防災食育施設整備など15の重要政策を進めるとともに、崎戸町の無医地区解消、松島架橋の進展問題に注力する考えを示した。
職員に対し「難しいことがあっても失敗を恐れず挑戦していただきたい。最終的な責任は私が取る」とあいさつした。
午前8時40分、瀬川市長は職員に拍手で迎えられ、玄関前で花束を受け取った後、引き締まった表情で庁内に入った。
午前9時から市議会議場で開かれた就任式で瀬川市長は、引き継がれた防災食育施設整備など15の重要政策を進めるとともに、崎戸町の無医地区解消、松島架橋の進展問題に注力する考えを示した。
職員に対し「難しいことがあっても失敗を恐れず挑戦していただきたい。最終的な責任は私が取る」とあいさつした。