長崎スタジアムシティ 3施設の名称を発表 アリーナは7月ごろ

2023/04/29 [12:00] 公開

長崎スタジアムシティの完成予想図(構想段階のため変更の可能性があります。ジャパネットホールディングス提供)

長崎スタジアムシティの完成予想図(構想段階のため変更の可能性があります。ジャパネットホールディングス提供)

大きい写真を見る

 ジャパネットホールディングス(HD、佐世保市)は28日、長崎市幸町で建設を進める「長崎スタジアムシティプロジェクト」の三つの施設の名称を発表した。スタジアムに併設するホテル棟は「スタジアムシティホテル長崎」、南側に位置する商業棟を「スタジアムシティサウス」、北側のオフィス棟を「スタジアムシティノース」とそれぞれ名付けた。
 ホテルは、隣接するサッカースタジアムの試合を観戦できるのに加え、長崎の景色や料理を楽しめる施設としての特色を名称に込めた。商業棟とオフィス棟はスタジアムシティ内を歩き回って楽しめるように、それぞれの方位を冠した。アリーナの名称は7月ごろに発表予定としている。
 同HDによると、プロジェクトの工事進捗(しんちょく)率は4月末時点で全体工程の約21.7%。来年9月の完成を目指している。