その名も「トンネルマンボウ」 長崎大などが水路調査ロボット開発

2020/06/24 [12:00] 公開

マンボウのように空中をふわり―。長崎大(長崎市)と西松建設(東京)が共同で、水力発電所の水路トンネル内部を撮影する飛行船型調査ロボット「トンネルマンボウ」を開発し、同大で23日、報道陣に飛行実験を公開。後部や下部にプロペラが付いており、真っ白い船体がゆっくりと発進した=長崎大

 長崎大(長崎市)と準大手ゼネコン西松建設(東京)が、水力発電所の水路トンネル内部を飛びながら撮影する飛行船型調査ロボット「トンネルマンボウ」を新たに開発した。同大海洋未来イノベーション機構の山本郁夫... 続きを読む >