農地作付け ドローンで確認 空撮画像をAIが解析 コスト削減目指す

2019/07/19 [00:01] 公開

実証事業に使う固定翼型ドローンについて説明する委託業者の担当者。パソコン上の空撮画像では、麦が植えられた農地をAIが自動で判別し、赤く色付けしている=五島市内

 長崎県五島市が取り組む「ドローンi-Landプロジェクト」の一環で、農地の作付け確認業務を効率化する実証事業が進んでいる。従来は市職員が目視で確認していた作業を、ドローンの空撮画像を基に人工知能(A... 続きを読む >