| ▼クリックすると動画を再生することができます | | | 本村忠廣社長 年頭あいさつ(2009年1月5日、部分収録) |
長崎新聞は明治22(1889)年9月5日、「長崎新報」の題号で創刊しました。太平洋戦争下の言論統制や原爆投下で、長崎市大村町(現県警本部隣)の社屋を焼失するなどの苦難を乗り越え、昭和21(1946)年12月23日、株式会社長崎日日新聞社を設立。昭和34(1959)年1月、長崎民友新聞社と合併して長崎新聞に改題、昭和43(1968)年8月には長崎時事新聞社と合併して長崎県唯一の県紙となりました。
国指定史跡出島和蘭商館跡(長崎市出島町)にあった社屋は昭和55(1980)年11月、長崎市茂里町の現在地に移転。平成元(1989)年9月創刊100周年を迎えました。平成5(1993)年5月末、昭和34(1959)年以来発行していた夕刊を休刊、6月1日から朝刊を拡充した新生長崎新聞として再スタートしました。平成10(1998)年6月1日、長崎新聞ホームページを開設。10周年を迎えた平成20(2008)年、トップページをリニューアルし、名称も「龍(じゃ)〜なが」に変更しました。
長崎新聞は2009年、120周年を迎えました。「県産紙宣言。」をスローガンに、県民とともに歩む長崎新聞を今後ともよろしくお願いします。
長崎新聞社
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長崎新聞社は2008年の紙面から一面の題字下などに「県産紙宣言。」のロゴマーク掲載を始めました。
長崎新聞は1889(明治22)年9月5日に創刊されて今年で120周年の節目を迎えました。
長崎県の土壌にはぐくまれた歴史を振り返り、共に歩み、支えていただいた県民・読者の皆さんに感謝、これからも「ふるさと長崎」の応援団に徹する決意を込めています。120の「0」は太陽と読者の顔をシンボル化、目の部分に社章のNマークを配し、周りは歴史の積み重ねを十二支、時刻風に表しています。ご愛顧をお願い致します。
長崎新聞社
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