・言葉たちの賦
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「島の賦」「綺羅星たちの賦」に続く著者の第3作目。
長年の国語教師の体験を生かしたエッセー集。
家族や離島での生い立ちがテーマ。心洗われる一冊。
著 者:西 敏男
体 裁:四六判 246ページ
定 価:952円+税
ISBN 978-4-904561-68-3
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・居場所を探して〜累犯障害者たち
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増刷御礼!!
出所しても居場所がなく犯罪を繰り返す人たちがいる。
累犯障害者たち。
福祉の手で更生させようとする南高愛隣会の協力で、
現状と解決の道筋を探る。
新聞協会賞、新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞受賞。
長崎新聞の長期連載をまとめた。
編 著:長崎新聞社報道部・累犯問題取材班
体 裁:四六判 330ページ
定 価:1,680円(本体1,600円+税)
ISBN :978-4-904561-61-4
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・まちづくりを考える 一周遅れのトップランナー
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都市の拡大や老朽化した施設を新鋭設備に、
公共交通からマイカーへといった風潮の脱却など、
行政の対応は他県より遅れている。
21世紀型モデルを生かして、長崎のまちづくり構想を
まとめた。
著者は長崎の教会建築で知られる鉄川与助の孫。
長崎新聞「うず潮」欄コラム(2004年〜11年)を収載。
著 者:鉄川 進
体 裁:四六判 188ページ
定 価:1,680円(税込み)
ISBN :978-4-904561-64-5
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・大北電信の若き通信士 〜フレデリック・コルヴィの長崎滞在記
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1860年代後半、当時のハイテク電信事業を手掛けるデンマークの大北電信会社。
その若い技術者コルヴィの日記・長崎滞在記の翻訳版。
20歳の有能なデンマーク人電信士たちの青春物語が語られる。
当時の長崎の風俗、特に居留地周辺の暮らしぶりを描写。
長崎史談会会長原田博二先生の解説入り。著者はコペンハーゲン大学特任研究教授。
著 者:長島 要一
体 裁:新書判 280ページ
定 価:1,260円(税込み)
ISBN :978-4-904561-63-8
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・拓かれた五島史
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五島列島の歴史を「日本史の中の五島」の視点でたどった力作。
先史・古代から説き起こし、平安、鎌倉、室町、徳川時代を経て、
明治維新から現代までを、古文書など1級史料を駆使して記し、
歴史の大河をたどる。
著 者:尾崎 朝二
体 裁:A5判 472ページ 上製本
定 価:2,100円(税込み)
ISBN 978-4-904561-62-1
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・夜明けのオーパス・ワン
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第2次大戦直後の中央アジア抑留を扱った表題作の他、
いじめがテーマの長崎県文芸大会最優秀賞作「胡桃」、
カルト教団を舞台に男女の愛と勇気を描く「夕なぎ」
の中・短編3作を収載した小説集。
著 者:寺井 順一
体 裁:四六判 294ページ
定 価:1,365円(税込み)
ISBN 978-4-904561-65-2
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