[長崎新聞社の本]




≪創作集≫あの日 鬼になった

少年は、母と姉、ふたりの弟の亡骸を
自らの手で焼いた。
やがて生き残った父さえ逝った。
原爆で何もかも失い故郷・長崎を去った
青年教師の苦悩と再生を
著者の体験をモチーフに描く小説
「百里の道は長かった」ほか
1編を収載した創作集。

著   者:山田 拓民
体   裁:四六判、174ページ
定   価:本体1,400円+税
ISBN 978-4-904561-15-7





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