長崎新聞
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650人収容の大ホールと5つの中小ホールで講演会、展示会、立食パーティーなどが毎日行われています。カルチャー教室は現在44講座で、約千人が趣味、教養を求め受講中。長崎書道会は全国にも高い評価を得、会員は年々増え、2万5千人に上ります。1階には喫茶ルームと美術展示室もあります。
■長崎新聞文化ホール「アストピア」
アストピアのご紹介
長崎新聞文化ホールは、平成9年、施設を全面改装、パーティー、各種会合の多目的ホール「アストピア」として生まれ変わりました。
アストピアは、皆様のご利用に最適なホールです。少人数の会議から公演会、展示会、パーティにいたるまで幅広いご要望にお応えいたします。
E-mail:
astopia@nagasaki-np.co.jp
■長崎新聞カルチャーセンター
講座のご案内
受講の方法
カルチャーセンターでは、幼児から大人までの1,000人を越す受講生が絵画、書道、手工芸などで自己啓発を努めています。同社発行の「書道の歩み」誌は、全国でも例を見ない会員数を誇り、県内の書道文化の向上に大きく寄与しています。
カルチャーセンターは、皆様が楽しく心豊かな学習ができるよう専門の講師により、いろいろな講座を開いています。ご見学は自由です。お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。駐車場も完備しております。
毎日の講座紹介は長崎新聞のローカル面に掲載しています。
E-mail:
culture@nagasaki-np.co.jp
▲社交ダンス教室
■長崎書道会
昭和9年、長崎新聞社の前身である長崎日日新聞社が教育書道関係者6名に教育書道の振興を委託し 「長日書道研究会」を発足。その成果を「長日書道研究会」名で書道誌(タイトルは「書道の歩み」)を創刊 したのが「長崎書道会」のはじまり。
「長日書道研究会」を「長崎書道会」へ変更したのが昭和34年3月。以来、「長崎書道会」名は「書道の歩み」 とともに多くの方々に親しまれ定着している。
昭和55年12月、長崎新聞社が出島から現在の茂里町へ移転する際、長崎新聞文化ホールを設立。文化ホール設立が、カルチャーでの書道教室をはじめとする一連の事業性格からして、書道誌の発行および「長崎書道会」の運営管理を文化ホールへ移管し、今日に至る。
▲書道の歩み、ペンと小字、学生書道の歩み
現在、大人の冊子2冊(書道の歩み、ペンと小字)、学生書道の歩み誌1冊を発行。会員数3万人の組織は、全国新聞各社に例をみない。
E-mail:
shodoukai@nagasaki-np.co.jp