採用情報

先輩社員の声

永野 孝

ながの たかし

所属部署/販売局販売部

[2005年度入社]

新聞が届く「当たり前」を支える

 記者がどんなに素晴らしい記事や特ダネを書いても、読者の手元に新聞が届かなければ意味がない…考えてみれば当然のこと。編集職場を長く経験してから現在の販売職場に異動してきたときの衝撃をよく覚えています。
 編集職場が作り上げ印刷された新聞は、トラックや船、飛行機を駆使して、約130カ所にある「販売センター」へ運ばれます。そして約2000人の配達員が読者へお届けしています。
 販売局は、この販売センターの経営を安定・向上させるための助言や指導をする職場です。インターネットの普及などを理由に新聞購読をやめる人が増えていますが、紙の新聞に詰まっているあらゆる魅力を見つめ直し、いかに読者にアピールするか知恵を絞っています。セールスマンと一緒に未読者の家を訪ねたり、場合によっては集金や配達を担ったりもします。悪天候になれば、配達員の安全に気をもみ、船や飛行機の欠航を心配します。
 蛇口から水が出て、スイッチを押すと電灯が点くのと同じように、新聞が毎朝届くのも「当たり前」。この「当たり前」が、長崎県民の文化や知識レベル向上の一翼を担っているという自負があります。一緒に取り組みませんか。

キャリアパス

2005年 情報メディア室

  08年

広告局営業部
  10年 編集局報道部
  13年 雲仙支局
  16年 編集局整理部
  17年 販売局企画開発部
  19年 販売局販売部

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