採用情報

先輩社員の声

三代 直矢

みしろ なおや

所属部署/五島支局

[2014年度入社]

住民の近くで深く取材

 支局記者の取材対象はとにかく幅広いです。本社勤務の記者が社会、経済、政治、文化、スポーツなど担当が決まっているのに比べ、支局は〝何でも屋〟という感じでしょうか。例えば五島支局では、人口約3万5千人の五島市内で起こる事件事故、災害、行政や民間企業の取り組み、地域の伝統行事などの取材を全て一人で担当。重圧はありますが、楽しく仕事をしています。

 支局勤務の最大の魅力は、地域住民の皆さんとより近い関係で、深い取材ができるという点です。地域の人たちが感じる悩みも、嬉しい出来事も、いろいろな話に触れられる仕事です。私はまだまだ地域に入り込めていないという反省はありますが、記者としての客観的な視点と同時に、地域に暮らす一人としての感覚を大事にしながら取材を続けたいと思っています。

 記者の仕事は、何にでも興味を持てる人が向いているような気がします。今、明確に「これが取材したい!」というテーマが決まっていなくても、働きながら絞っていけばいいと思います(私がそうでした)。残りの学生時代は就活だけをするのではなく、いろいろと関心のあることなどに取り組みながら、楽しく過ごしてください。

【写真説明】五島の伝統行事「ヘトマト」で顔にすすを塗られながら取材する三代記者

キャリアパス

2014年 編集局生活文化部
2015年 編集局報道部
2018年 五島支局

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