企業金融の大黒屋(長崎県大村市、石坂鉄平社長)は、不動産事業の一環として、同市三城町で「d&iプレミアムレジデンス『カオルス』」プロジェクトを進めている。「世界のどこにもない」をキーワードに、大村の景観と調和したデザインの賃貸集合住宅(6戸)を建築中。来年1月末ごろ、完成予定。
約1600平方メートルの敷地に木造一部鉄骨2階建て(延べ床約700平方メートル)を建設。6戸ともオフィスやコワーキングスペースなどに使える3室が1階にあり、2階に広々としたリビングとキッチンなどを備える。室内は大村湾や山などをイメージした各戸異なるデザイン。床や壁、建具などに県産木を使用する。
設計は気鋭の建築家として知られるインターメディア(島原市)の佐々木翔代表。2022年に完成した大黒屋の新社屋(大村市水主町)の設計も担当し、大きく波打つ屋根を県産木で実現した建築物は地域のシンボルとして評価されている。今回も「ダイバーシティ(d=多様性)」と「インクルージョン(i=受容)」という同社の理念をデザイン性の高いレジデンスに具現化した。
石坂和彦会長は「入居者が幸せを感じ、誇りを持って住むレジデンスを提供し、これまで見えていなかった価値を高めたい。地元の起業家をはじめ、東京、福岡などから拠点を移したり、複数拠点の一つとして使ってほしい」と話す。
約1600平方メートルの敷地に木造一部鉄骨2階建て(延べ床約700平方メートル)を建設。6戸ともオフィスやコワーキングスペースなどに使える3室が1階にあり、2階に広々としたリビングとキッチンなどを備える。室内は大村湾や山などをイメージした各戸異なるデザイン。床や壁、建具などに県産木を使用する。
設計は気鋭の建築家として知られるインターメディア(島原市)の佐々木翔代表。2022年に完成した大黒屋の新社屋(大村市水主町)の設計も担当し、大きく波打つ屋根を県産木で実現した建築物は地域のシンボルとして評価されている。今回も「ダイバーシティ(d=多様性)」と「インクルージョン(i=受容)」という同社の理念をデザイン性の高いレジデンスに具現化した。
石坂和彦会長は「入居者が幸せを感じ、誇りを持って住むレジデンスを提供し、これまで見えていなかった価値を高めたい。地元の起業家をはじめ、東京、福岡などから拠点を移したり、複数拠点の一つとして使ってほしい」と話す。



