干しシイタケの品質を競う「第65回県乾しいたけ品評会」で、長崎県対馬市上県町の原野貢さん(71)、たづるさん(68)夫妻が最高位の農林水産大臣賞に輝いた。受賞は3年連続で4回目。
県産の需要を拡大し生産技術を向上させようと、県しいたけ振興対策協議会が開催。今年は3部門(うち2部門は各4銘柄)に計169点が出品された。
原野さん夫妻のシイタケは「色つややボリューム感、香りなどが最も優秀」と評価された。「箱物」部門の銘柄「香信厚肉(こうしんあつにく)」が同賞に選ばれた。
23日に同市交流センターであった表彰式で、貢さんは「雨が少なく厳しい天候で大変だった。(苦労した分)うれしい」、たづるさんは「体の続く限り頑張りたい」とぞれぞれ頬を緩めた。
対馬産の原木シイタケは、大陸から吹く冬の季節風と乾燥した風土で育ち、肉質や味、香りが高い評価を受けている。2025年の対馬での生産量は13トンで、県内の9割以上を占める。
県産の需要を拡大し生産技術を向上させようと、県しいたけ振興対策協議会が開催。今年は3部門(うち2部門は各4銘柄)に計169点が出品された。
原野さん夫妻のシイタケは「色つややボリューム感、香りなどが最も優秀」と評価された。「箱物」部門の銘柄「香信厚肉(こうしんあつにく)」が同賞に選ばれた。
23日に同市交流センターであった表彰式で、貢さんは「雨が少なく厳しい天候で大変だった。(苦労した分)うれしい」、たづるさんは「体の続く限り頑張りたい」とぞれぞれ頬を緩めた。
対馬産の原木シイタケは、大陸から吹く冬の季節風と乾燥した風土で育ち、肉質や味、香りが高い評価を受けている。2025年の対馬での生産量は13トンで、県内の9割以上を占める。

