長崎県佐世保市大塔町のまさるフーズ(中村義昭社長)などは、佐世保市の特産品いりこを使った新商品「九十九島いりこだし」(1袋10パック入り)を開発した。来月1日から販売する。
長崎県はいりこの生産量が日本一で、中でも同市は有数の生産地。同社は昨年5月から、いりこの加工、製造をする九十九島漁協の協力を得て、販路拡大に向けた商品開発を進めてきた。佐世保物産振興協会は市から受託したシティブランディング事業の一環としてパッケージデザインなどでサポートした。
新商品は、九十九島の栄養豊富な漁場で取れたマイワシを乾燥させて粉末状にし、魚のうま味を凝縮したのが特長。何度も試作を重ねたと話す同漁協の山村高義専務は「ミネラルやカルシウムが手軽に摂取できる」と自信を見せる。商品は地場スーパーのエレナ各店舗で販売。ふるさと納税の返礼品にする準備もしている。
12日、宮島大典市長へ商品化を報告した中村社長は「流通の力で佐世保の水産物を全国に発信したい」と話した。いりこだしのみそ汁を試食した宮島市長は「香りが良く、おいしい。売れるように内外に周知していきたい」と述べた。
長崎県はいりこの生産量が日本一で、中でも同市は有数の生産地。同社は昨年5月から、いりこの加工、製造をする九十九島漁協の協力を得て、販路拡大に向けた商品開発を進めてきた。佐世保物産振興協会は市から受託したシティブランディング事業の一環としてパッケージデザインなどでサポートした。
新商品は、九十九島の栄養豊富な漁場で取れたマイワシを乾燥させて粉末状にし、魚のうま味を凝縮したのが特長。何度も試作を重ねたと話す同漁協の山村高義専務は「ミネラルやカルシウムが手軽に摂取できる」と自信を見せる。商品は地場スーパーのエレナ各店舗で販売。ふるさと納税の返礼品にする準備もしている。
12日、宮島大典市長へ商品化を報告した中村社長は「流通の力で佐世保の水産物を全国に発信したい」と話した。いりこだしのみそ汁を試食した宮島市長は「香りが良く、おいしい。売れるように内外に周知していきたい」と述べた。

