家内安全などを祈る「ぎおん祭」が25日、長崎市鍛冶屋町の八坂神社で始まった。色鮮やかなホオズキを買い求める人が訪れている。27日まで。
ぎおん祭は平安時代、京都の八坂神社で疫病退散を願って始まった。長崎の同神社では1626年の創建以来続いている。来年の創建400周年に向けた記念事業で拝殿を改築中のため、今年のぎおん祭は規模を縮小した。夜の出店などを取りやめ、鉢植え200点、切り花80点を昼間に販売する。午前9時半から売り切れ次第終了。
市内の70代女性は「ホオズキは昔、薬だったと聞く。厄よけに買うと夏が来て、健康まで訪れたようで心が落ち着く」と話し、自宅に飾る切り花を品定めしていた。
小西隆宮司は「来年5月には新しい拝殿が完成する予定。来年は盛大なお祭りにしたい」と話した。
ぎおん祭は平安時代、京都の八坂神社で疫病退散を願って始まった。長崎の同神社では1626年の創建以来続いている。来年の創建400周年に向けた記念事業で拝殿を改築中のため、今年のぎおん祭は規模を縮小した。夜の出店などを取りやめ、鉢植え200点、切り花80点を昼間に販売する。午前9時半から売り切れ次第終了。
市内の70代女性は「ホオズキは昔、薬だったと聞く。厄よけに買うと夏が来て、健康まで訪れたようで心が落ち着く」と話し、自宅に飾る切り花を品定めしていた。
小西隆宮司は「来年5月には新しい拝殿が完成する予定。来年は盛大なお祭りにしたい」と話した。

