JR九州は、一部車両リニューアルに伴い運休している観光列車「36ぷらす3」の運行を9月3日に再開し、ランチプランを拡充する。畳敷きのグリーン席だった6号車を1~2人用の個室10室に改装。沿線の素材を使った食事と茶菓子、食後のドリンクが付く6号車限定の「プレミアムランチプラン」を新設する。
6号車のリニューアルは、1~2人用の個室がある3号車の人気が高いことから決めた。畳敷きからフローリングに改装し、通路と個室はガラスで仕切る。各個室の座席は、それぞれ異なるデザインにするという。
「36ぷらす3」は2020年10月に運行を開始した。曜日ごとに異なるルートを走り、5日間で九州を巡る。1日だけの乗車もでき、料金はルートやプランによって異なる。プレミアムランチプランの場合、料金は大人2万8千円から。予約は36ぷらす3専用ホームページで受け付けている。
長崎県では月曜に博多-佐世保を往復するルートがある。片道でも乗車できるが、食事付きプランは博多から佐世保の往路のみ利用できる。
6号車のリニューアルは、1~2人用の個室がある3号車の人気が高いことから決めた。畳敷きからフローリングに改装し、通路と個室はガラスで仕切る。各個室の座席は、それぞれ異なるデザインにするという。
「36ぷらす3」は2020年10月に運行を開始した。曜日ごとに異なるルートを走り、5日間で九州を巡る。1日だけの乗車もでき、料金はルートやプランによって異なる。プレミアムランチプランの場合、料金は大人2万8千円から。予約は36ぷらす3専用ホームページで受け付けている。
長崎県では月曜に博多-佐世保を往復するルートがある。片道でも乗車できるが、食事付きプランは博多から佐世保の往路のみ利用できる。

