松浦鉄道(MR、長崎県佐世保市)は今月から、日本最西端の駅として知られる平戸市田平町のたびら平戸口駅で同駅限定「通年版デジタル鉄印」の販売を始めた。
同駅の開業90周年記念事業の一環。同鉄印は第1弾の期間限定版が7月末で販売終了したのを受け、ウエルカムボードが掲示されている駅舎や車両などを写真に収めた新デザインで登場。ウェブアプリ「鉄印帳デジタル」で現地掲示のQRコードを読み取り決済する仕組みで、1枚550円。
スマホの画面をタップするだけで到達証拠が集まるのは便利。一方で「車窓からの風景などアナログな旅情も満喫してほしい」とMR担当者。
同駅の開業90周年記念事業の一環。同鉄印は第1弾の期間限定版が7月末で販売終了したのを受け、ウエルカムボードが掲示されている駅舎や車両などを写真に収めた新デザインで登場。ウェブアプリ「鉄印帳デジタル」で現地掲示のQRコードを読み取り決済する仕組みで、1枚550円。
スマホの画面をタップするだけで到達証拠が集まるのは便利。一方で「車窓からの風景などアナログな旅情も満喫してほしい」とMR担当者。

