海上自衛隊佐世保教育隊の修業式が佐世保市内であり、4月に入隊した一般海曹候補生と練習員の425人が全国各地の部隊に巣立っていった。
同教育隊によると、425人は航空機や艦艇の見学、水泳などの訓練や集団生活を通して、必要な知識や体力を身に付けてきたという。8月27日、佐世保を中心に呉、横須賀など各地の艦艇、航空、陸上部隊に配属された。
同日の修業式では優秀な成績を修めた48人が優等賞と精励賞をそれぞれ受け取った。海自佐世保地方総監の福田達也海将は現在の安全保障環境や自然災害の脅威に触れ「海自が果たす役割と責任は一層重大なものになっている。職責を全うし、強い使命感と厳しい覚悟を持ってもらいたい」と訓示した。
練習員課程を終えた小川愛香さん(18)の地元は熊本地震の被害を受けた熊本県人吉市。取材に「自衛隊が地元で支援をしてくれてありがたい。これからその一員となり、どんな状況でも強い心で立ち向かえる自衛官になりたい」と語った。
同教育隊によると、425人は航空機や艦艇の見学、水泳などの訓練や集団生活を通して、必要な知識や体力を身に付けてきたという。8月27日、佐世保を中心に呉、横須賀など各地の艦艇、航空、陸上部隊に配属された。
同日の修業式では優秀な成績を修めた48人が優等賞と精励賞をそれぞれ受け取った。海自佐世保地方総監の福田達也海将は現在の安全保障環境や自然災害の脅威に触れ「海自が果たす役割と責任は一層重大なものになっている。職責を全うし、強い使命感と厳しい覚悟を持ってもらいたい」と訓示した。
練習員課程を終えた小川愛香さん(18)の地元は熊本地震の被害を受けた熊本県人吉市。取材に「自衛隊が地元で支援をしてくれてありがたい。これからその一員となり、どんな状況でも強い心で立ち向かえる自衛官になりたい」と語った。

