長崎県諫早、雲仙両市で開かれる「長崎ミュージックフェスマラソン」の開催1年前に合わせ、大会総合プロデューサーで東京マラソン財団の早野忠昭理事長が16日、長崎新聞社を訪問。早野氏は「スポーツをまちづくりに生かし、オール長崎で世界的な大会にしたい」と全県的な協力を呼びかけた。
音楽とランニングの融合をコンセプトにした大会は来年1月31日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎を発着点とする42・195キロのコースで開かれる。大会実行委は約1万人の参加を想定している。
早野氏は南島原市出身で、2006年に始まった東京マラソンの「仕掛け人」。昨年の同大会の経済効果が約787億円に上った点を挙げ、「長崎でも、家族や応援者も参加できるサブイベントで滞在時間を延ばし、長崎市など周辺への宿泊も見込める。地域への経済効果は大きい」と強調。長崎新聞社の徳永英彦社長は「まちづくりという視点が良く、非常に期待している」と述べた。
早野氏は17日、県内の準備状況を現場で確認する。大会実行委によると、出場者の募集開始は6月初めの予定。
音楽とランニングの融合をコンセプトにした大会は来年1月31日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎を発着点とする42・195キロのコースで開かれる。大会実行委は約1万人の参加を想定している。
早野氏は南島原市出身で、2006年に始まった東京マラソンの「仕掛け人」。昨年の同大会の経済効果が約787億円に上った点を挙げ、「長崎でも、家族や応援者も参加できるサブイベントで滞在時間を延ばし、長崎市など周辺への宿泊も見込める。地域への経済効果は大きい」と強調。長崎新聞社の徳永英彦社長は「まちづくりという視点が良く、非常に期待している」と述べた。
早野氏は17日、県内の準備状況を現場で確認する。大会実行委によると、出場者の募集開始は6月初めの予定。

