IT企業のウイズ・ワン(東京)は1日、長崎市大黒町の大久保大黒町ビルに長崎県内初の拠点となる「Nagasaki Hub」を開所した。同日の開所式では井手浩太社長や県、同市の関係者らがクラッカーを鳴らして祝った。県産業振興財団が誘致。6人体制でスタートし、5年間で37人の雇用を見込む。
同社は1999年設立。主な事業はアプリケーション開発やシステム設計・構築、人工知能(AI)ソリューション。2023年に東京証券取引所東京プロマーケットに上場した。井手社長は同市出身。受け付けのカウンターはカステラ、オフィス中央の大型テーブルは長崎伝統のハタをそれぞれイメージして特注した。
式で井手社長は「誘いを受ける際に地元の課題を聞き、自分事として受け止めるようになった。多くの方のご尽力で開所できた」と感謝。地元採用の本多佑成さん(23)は「新しいオフィスなので高いモチベーションで働けそう」と明るい表情で話した。
同社は1999年設立。主な事業はアプリケーション開発やシステム設計・構築、人工知能(AI)ソリューション。2023年に東京証券取引所東京プロマーケットに上場した。井手社長は同市出身。受け付けのカウンターはカステラ、オフィス中央の大型テーブルは長崎伝統のハタをそれぞれイメージして特注した。
式で井手社長は「誘いを受ける際に地元の課題を聞き、自分事として受け止めるようになった。多くの方のご尽力で開所できた」と感謝。地元採用の本多佑成さん(23)は「新しいオフィスなので高いモチベーションで働けそう」と明るい表情で話した。
