JR九州が開催中の「駅長対抗ご当地麺総選挙」で、諫早駅長が推薦する「華麗なる肉うどん~黄金(こがね)仕立て~」の試食会が18日、諫早市久山町のうどん店「拓どん」であった。
同選挙は昨年度に続き2回目。各駅長が駅周辺の自慢の料理を推薦し、投票で順位を競う。「華麗なる肉うどん」は、諫早駅の白石哲也駅長から依頼を受け、同店と多良見町の「松新」が創作した。黄金色でサラサラした食感のカレースープに、甘辛く煮た松新名物の「牛めし」の具と、素揚げしたジャガイモ「ながさき黄金」などの諫早産野菜をトッピングした。
試食した大久保潔重諫早市長は「麺にこしがあって香りも良い。松新の伝統の味と調和している」と太鼓判を押した。白石駅長は「地域の皆さんとの輪が広がり、諫早の魅力が詰まったうどんになった。必ず勝てると信じている」と力を込めた。
選挙は10月13日まで、予選のウェブ投票を受け付けている。JR九州長崎支社管内の6品を含む九州各地の計59品がエントリー。決勝は11月23日、北九州市の門司港駅前で行う。
「華麗なる肉うどん」は10月13日まで、平日10杯、土日祝日20杯を拓どんで限定販売する。価格は1300円。
同選挙は昨年度に続き2回目。各駅長が駅周辺の自慢の料理を推薦し、投票で順位を競う。「華麗なる肉うどん」は、諫早駅の白石哲也駅長から依頼を受け、同店と多良見町の「松新」が創作した。黄金色でサラサラした食感のカレースープに、甘辛く煮た松新名物の「牛めし」の具と、素揚げしたジャガイモ「ながさき黄金」などの諫早産野菜をトッピングした。
試食した大久保潔重諫早市長は「麺にこしがあって香りも良い。松新の伝統の味と調和している」と太鼓判を押した。白石駅長は「地域の皆さんとの輪が広がり、諫早の魅力が詰まったうどんになった。必ず勝てると信じている」と力を込めた。
選挙は10月13日まで、予選のウェブ投票を受け付けている。JR九州長崎支社管内の6品を含む九州各地の計59品がエントリー。決勝は11月23日、北九州市の門司港駅前で行う。
「華麗なる肉うどん」は10月13日まで、平日10杯、土日祝日20杯を拓どんで限定販売する。価格は1300円。
