長崎県西海市出身の演歌歌手、大地あきお(46)が10月29日発売の「こんな男を許すなよ」で、「JMG SOUND」レーベルからメジャーデビューを果たした。作詞は歌手の松原のぶえ、作曲は日本歌手協会の合田道人理事長が担当した豪華な一曲。大地は「いいご縁があり、メジャーデビューがかなった。1人でも多くの人に聴いてほしい」と話している。
大地は25歳でプロを目指し上京。作曲家の内弟子として修業したが、30歳でUターン。2019年4月、「ほっとけない男」のキャッチフレーズを掲げて「長崎雨情」でCDをリリース。これまでアルバムを含め4作品を発売した。今年6月には「西海市ブランド大使」に就任し、古里に恩返しができるようにと活動を続けている。
新曲「こんな男を許すなよ」はゆったりしたリズムに乗せ、ふがいない男の心情を表現した「男歌」。「いつか必ず 迎えにいくぜ おまえに似合いの 男になって」などとビブラートの利いた声を響かせる。
11月に入ってからは、大地がパーソナリティーを務める「FMさせぼ」のラジオ番組に、大地が「母」とも慕う松原がゲスト出演し、「大地さんともども応援してくださいね」とエールを送った。曲は発売から2週間でオリコンランキング(演歌・歌謡曲部門)16位に。大地は「これからがスタート。まずはオリコン10位以内が目標。テレビ出演なども増やし、歌を通して前向きなメッセージを伝えていきたい」と意気込んでいる。
カップリングは「長崎の雨がやむまで」(詞・そうまはやと、曲・合田道人)。CDは1500円。佐世保市の川下レコードなど全国のレコード店で販売中。
大地は25歳でプロを目指し上京。作曲家の内弟子として修業したが、30歳でUターン。2019年4月、「ほっとけない男」のキャッチフレーズを掲げて「長崎雨情」でCDをリリース。これまでアルバムを含め4作品を発売した。今年6月には「西海市ブランド大使」に就任し、古里に恩返しができるようにと活動を続けている。
新曲「こんな男を許すなよ」はゆったりしたリズムに乗せ、ふがいない男の心情を表現した「男歌」。「いつか必ず 迎えにいくぜ おまえに似合いの 男になって」などとビブラートの利いた声を響かせる。
11月に入ってからは、大地がパーソナリティーを務める「FMさせぼ」のラジオ番組に、大地が「母」とも慕う松原がゲスト出演し、「大地さんともども応援してくださいね」とエールを送った。曲は発売から2週間でオリコンランキング(演歌・歌謡曲部門)16位に。大地は「これからがスタート。まずはオリコン10位以内が目標。テレビ出演なども増やし、歌を通して前向きなメッセージを伝えていきたい」と意気込んでいる。
カップリングは「長崎の雨がやむまで」(詞・そうまはやと、曲・合田道人)。CDは1500円。佐世保市の川下レコードなど全国のレコード店で販売中。

