佐賀銀行(佐賀市)が複合ビルとして長崎市浜町の旧支店に建て替えた長崎支店が13日、営業を開始した。13階建ての新ビル「SGB浜町」は、1階が駐車場、2階に支店、3~13階が単身世帯やファミリー層向けの賃貸マンション(85戸)になっており、町のにぎわいに貢献する。
オープニングセレモニーには、長崎市の鈴木史朗市長のほか、施工業者や地元自治会の関係者など約20人が出席。テープカットで新たな門出を祝った。同行の坂井秀明頭取は「これまで以上にお客さまからご愛顧いただけるよう取り組む」とあいさつした。
新支店は同行が手掛ける初の賃貸マンション併設型店舗で10人体制。鈴木市長は「新たなにぎわい創出の場になる」と歓迎した。
同行は、アプリ上で振り込みや振り替えができる「さぎんアプリ」の普及に力を入れており、ATMは設置していない。窓口では現金の取り扱いが可能という。
オープニングセレモニーには、長崎市の鈴木史朗市長のほか、施工業者や地元自治会の関係者など約20人が出席。テープカットで新たな門出を祝った。同行の坂井秀明頭取は「これまで以上にお客さまからご愛顧いただけるよう取り組む」とあいさつした。
新支店は同行が手掛ける初の賃貸マンション併設型店舗で10人体制。鈴木市長は「新たなにぎわい創出の場になる」と歓迎した。
同行は、アプリ上で振り込みや振り替えができる「さぎんアプリ」の普及に力を入れており、ATMは設置していない。窓口では現金の取り扱いが可能という。

