長崎県内は14日、高気圧が広がり、佐世保で最高気温30・0度を観測。県内で今年初めて30度以上の真夏日となった。
長崎地方気象台によると、佐世保をはじめ、島原29・6度、西海28・8度、大村28・0度など、県内18カ所の観測地点のうち7カ所で今年の最高気温となった。県内では15日も真夏日を記録する可能性がある。
佐世保市宇久町の大浜海水浴場では、地元の女性5人が屋根付きの休憩スペースでお茶会。栁内輝美さん(71)は「海辺は風が吹いて気持ちいいけど、昔より暑くなるのが早い。水分補給は欠かせませんね」と話した。
長崎地方気象台によると、佐世保をはじめ、島原29・6度、西海28・8度、大村28・0度など、県内18カ所の観測地点のうち7カ所で今年の最高気温となった。県内では15日も真夏日を記録する可能性がある。
佐世保市宇久町の大浜海水浴場では、地元の女性5人が屋根付きの休憩スペースでお茶会。栁内輝美さん(71)は「海辺は風が吹いて気持ちいいけど、昔より暑くなるのが早い。水分補給は欠かせませんね」と話した。

