長崎市常盤町のホテルニュータンダが12月13日に閉館することが3日、分かった。運営会社を買収した東京のホテル運営会社「fav hospitality group(FHG)」が既存の建物を活用し内部を改修、2027年2月以降に新たなホテルを開業する計画。
ホテルニュータンダは1976年開業。地上8階建て、延べ床面積7194平方メートル。3~7階が客室で約130室。観光やビジネス、修学旅行の他、会合や婚礼会場としても利用されていた。長崎港を望む屋上ビアガーデンは数十年間、市民に親しまれた。1階のレストランは4月に休業した。
FHGは全国でホテルを展開。ホテルニュータンダを保有・運営していた反田海運(同市)の全株式を昨年10月までに取得し、ホテルのリブランドを含む改修を検討していた。
新たに開業を予定するのはビジネスホテル「BASE LAYER HOTEL 長崎」(仮称)。客室は約140室の予定。閉館後に改修に着手する。
ホテルニュータンダは1976年開業。地上8階建て、延べ床面積7194平方メートル。3~7階が客室で約130室。観光やビジネス、修学旅行の他、会合や婚礼会場としても利用されていた。長崎港を望む屋上ビアガーデンは数十年間、市民に親しまれた。1階のレストランは4月に休業した。
FHGは全国でホテルを展開。ホテルニュータンダを保有・運営していた反田海運(同市)の全株式を昨年10月までに取得し、ホテルのリブランドを含む改修を検討していた。
新たに開業を予定するのはビジネスホテル「BASE LAYER HOTEL 長崎」(仮称)。客室は約140室の予定。閉館後に改修に着手する。

