第115回九州地区大学野球選手権1部リーグ第1週最終日は12日、大分市の別大興産スタジアムで3試合が行われ、長崎国際大は西日本工大に5-4で逆転勝ちして今季初勝利を挙げた。
長崎国際大は四回に1点を先制。五、六回に計3点を失って逆転されたが、七回に1点ずつを取り合って迎えた八回に、知念、皆吉海の連続適時打で2点を奪って試合をひっくり返した。久留米工大は別府大に10-3と快勝。日本文理大は近大産業理工学部を6-1で退けた。
第2週は18、19日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで計6試合を実施。長崎国際大は昨秋王者の日本文理大との2連戦に臨む。
長崎国際大は四回に1点を先制。五、六回に計3点を失って逆転されたが、七回に1点ずつを取り合って迎えた八回に、知念、皆吉海の連続適時打で2点を奪って試合をひっくり返した。久留米工大は別府大に10-3と快勝。日本文理大は近大産業理工学部を6-1で退けた。
第2週は18、19日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで計6試合を実施。長崎国際大は昨秋王者の日本文理大との2連戦に臨む。

