長崎市上西山町の長崎公園内を通る園路に、風変わりなカーブミラーが1本だけある。丸い鏡の周りに花びらのような飾りが付いていて、ヒマワリのようにも見える。
周辺にある他のミラーは一般的なタイプ。なぜこの1本だけが花形なのか、公園を管理する市の担当者も「資料が残っておらず、詳しい経緯は分からない」と不思議がる。
この道路はヘアピンカーブが続き、車や住民も頻繁に行き交うためカーブミラーは欠かせない存在。道端に咲く花のように目立つことはないが、ひっそりと交通安全に一役買っている。
周辺にある他のミラーは一般的なタイプ。なぜこの1本だけが花形なのか、公園を管理する市の担当者も「資料が残っておらず、詳しい経緯は分からない」と不思議がる。
この道路はヘアピンカーブが続き、車や住民も頻繁に行き交うためカーブミラーは欠かせない存在。道端に咲く花のように目立つことはないが、ひっそりと交通安全に一役買っている。

