長崎市築町のからすみ専門店「小野原本店」が、からすみと、その「親」であるボラを低温の油でじっくりと煮た「からすみ屋のおやこんふぃ」を販売している。同店やオンラインショップ、長崎駅や長崎空港内の土産店で購入できる。
ボラの卵巣を原料にした長崎伝統の珍味として知られるからすみだが、贈答用の印象が強く、ボラも「臭みがある」というイメージがある。そこで、沖合で捕れた国産の臭みが少ないボラを使い、低温の油で煮た料理「コンフィ」仕立てで商品化した。
ボラのうま味とからすみのコク、ニンニクの香りを感じることができ、ご飯やパン、パスタなど和食にも洋食にも合うという。
小野原善一郎社長は「ボラになじみが薄い人が多いと思うので、からすみと一緒においしさを伝えたかった。気軽に手に取ってもらえれば」とPRしている。
1瓶1728円。問い合わせは同店(電0120・48・0261)。
ボラの卵巣を原料にした長崎伝統の珍味として知られるからすみだが、贈答用の印象が強く、ボラも「臭みがある」というイメージがある。そこで、沖合で捕れた国産の臭みが少ないボラを使い、低温の油で煮た料理「コンフィ」仕立てで商品化した。
ボラのうま味とからすみのコク、ニンニクの香りを感じることができ、ご飯やパン、パスタなど和食にも洋食にも合うという。
小野原善一郎社長は「ボラになじみが薄い人が多いと思うので、からすみと一緒においしさを伝えたかった。気軽に手に取ってもらえれば」とPRしている。
1瓶1728円。問い合わせは同店(電0120・48・0261)。

