長崎-武雄温泉 観光列車「ふたつ星4047」開業4周年 記念の出発式

長崎新聞 2026/09/24 [11:20] 公開

出発式で元気よく出発の合図を送る大和ちゃんと黒岩駅長=JR早岐駅

出発式で元気よく出発の合図を送る大和ちゃんと黒岩駅長=JR早岐駅

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長崎-武雄温泉の在来線で運行する観光列車「ふたつ星4047」の開業4周年を記念した出発式が23日、長崎県佐世保市早岐1丁目のJR早岐駅であった。
 ふたつ星は、西九州新幹線と同日に運行を開始。金~月曜と祝日を中心に有明海沿いと大村湾沿いの2ルートを走っている。
 出発式では、対馬市の松島大和ちゃん(4)と佐世保駅の黒岩信宏駅長(46)が出発の合図を送った。電車が大好きという大和ちゃんは「ふたつ星は1回乗ったことがあって好きな電車。(制服を着て)楽しい」。父親の敏實さん(50)は「4歳でラッキーな体験ができた。大好きな電車を通して働く人や世の中を知ってほしい」と笑顔で話した。