長崎市街地を一望できる稲佐山の山頂展望台に、謎の押しボタンが登場した。押すと約3キロ離れた平和祈念像近くのランプが緑色に点灯し、平和公園の位置を知らせてくれる。
遠くからでも視認しやすいようにと、鉄道車両の照明などを手がけるコイト電工の九州支店が1月から試験設置。ボタンを押すと電波で指令が届き、平和公園内に設置した電灯が7回点滅。発光量や指向性を細かく調整するなど同社の技術も光っている。
ボタンを押した観光客は「あっ!あそこ!」と大盛り上がり。正式に導入されるかは未定だが、同社の担当者は「全国的に珍しく、稲佐山の魅力向上に一役買える」と猛プッシュ。
遠くからでも視認しやすいようにと、鉄道車両の照明などを手がけるコイト電工の九州支店が1月から試験設置。ボタンを押すと電波で指令が届き、平和公園内に設置した電灯が7回点滅。発光量や指向性を細かく調整するなど同社の技術も光っている。
ボタンを押した観光客は「あっ!あそこ!」と大盛り上がり。正式に導入されるかは未定だが、同社の担当者は「全国的に珍しく、稲佐山の魅力向上に一役買える」と猛プッシュ。

