貸し切りの路面電車内でイチゴ狩りや食べ比べを楽しむ「いちご電車」が18日、長崎市内で運行し、抽選で選ばれた親子ら60人が甘く実った本県産のイチゴを味わった。
JA全農ながさきとJA県いちご部会が本県産イチゴのPRと消費拡大を目的に開催し、今年で3回目。2024年度の本県のイチゴ出荷量は約8千トンで全国5位という。
いちご電車には本県の主力品種「ゆめのか」が植えられたプランター30鉢が置かれ、参加者は自分の手で実を収穫する「イチゴ狩り」を体験。生クリームたっぷりのイチゴのフルーツサンドを味わったり、他県産のイチゴと食べ比べたりして、浦上車庫と崇福寺を往復する約1時間、イチゴを満喫した。
乗車した井芹知香(ともか)さん(36)と桜來(さくら)さん(7)、菜乃椛(なのか)さん(5)の親子は「イチゴが大好きで以前は往復3時間かけて島原までイチゴ狩りに行ったが、路面電車の中でイチゴ狩りが体験できるなんて幸せ」などと話していた。
JA全農ながさきとJA県いちご部会が本県産イチゴのPRと消費拡大を目的に開催し、今年で3回目。2024年度の本県のイチゴ出荷量は約8千トンで全国5位という。
いちご電車には本県の主力品種「ゆめのか」が植えられたプランター30鉢が置かれ、参加者は自分の手で実を収穫する「イチゴ狩り」を体験。生クリームたっぷりのイチゴのフルーツサンドを味わったり、他県産のイチゴと食べ比べたりして、浦上車庫と崇福寺を往復する約1時間、イチゴを満喫した。
乗車した井芹知香(ともか)さん(36)と桜來(さくら)さん(7)、菜乃椛(なのか)さん(5)の親子は「イチゴが大好きで以前は往復3時間かけて島原までイチゴ狩りに行ったが、路面電車の中でイチゴ狩りが体験できるなんて幸せ」などと話していた。

