定例長崎市議会は25日開会し、本会議で、現行40人の議員定数を2027年の次回改選時に36人へ削減する条例改正案を、賛成多数で可決した。
現在の定数は11年の改選時から続いている。市議会では各派の代表者でつくる議会制度検討会や、議会運営委員会で削減を検討。議運委は9月、今定例会に削減を提案することを申し合わせていた。
本会議で梅元建治議員(自民創生)は「長崎市の人口は、11年当時の約44万人から約38万3千人へと大きく減少している」などと提案理由を説明した。反対意見で大石史生議員(共産)が「市民の声を反映させる議会の役割と、執行部に対するチェック機能の低下が懸念される」と述べた。採決は賛成36、反対2だった。
同日は定例会の会期を12月12日までの18日間と決め、総額48億3千万円の本年度一般会計補正予算案など45件を上程した。昨年度の決算関連議案14件はいずれも認定した。一般質問は11月28日、12月1、2、3日の4日間。
現在の定数は11年の改選時から続いている。市議会では各派の代表者でつくる議会制度検討会や、議会運営委員会で削減を検討。議運委は9月、今定例会に削減を提案することを申し合わせていた。
本会議で梅元建治議員(自民創生)は「長崎市の人口は、11年当時の約44万人から約38万3千人へと大きく減少している」などと提案理由を説明した。反対意見で大石史生議員(共産)が「市民の声を反映させる議会の役割と、執行部に対するチェック機能の低下が懸念される」と述べた。採決は賛成36、反対2だった。
同日は定例会の会期を12月12日までの18日間と決め、総額48億3千万円の本年度一般会計補正予算案など45件を上程した。昨年度の決算関連議案14件はいずれも認定した。一般質問は11月28日、12月1、2、3日の4日間。

