夏の甲子園出場を懸けた第107回全国高校野球選手権長崎大会の組み合わせ抽選会が13日、大村市のシーハットおおむらで行われ、出場45チーム(53校)の対戦相手が決まった。7月7日午後2時から長崎市の県営ビッグNスタジアムで開会式と、諫早農-清峰の開幕戦を実施。27日まで熱戦を繰り広げる。
シード8校は今季の各種大会の成績で決定。上位から海星、壱岐、創成館、長崎日大、長崎商、波佐見、長崎西、大村工で2回戦から登場する。
秋と春の九州地区県大会を制した第1シードの海星は開幕戦の勝者、春夏連続の甲子園を目指す壱岐は諫早東-長崎南山の勝者と対戦。3連覇を狙う創成館は猶興館-五島・長崎鶴洋・西彼杵、県高野連会長杯の初代王者、長崎日大は長崎総合科学大付-佐世保工の勝者が初戦の相手となる。
開会式の選手宣誓は希望者32人による抽選で、佐世保南の丸田昂輝主将が引き当てた。大役を任される3年生は「同級生の思いをぶつけ、期待に応える選手宣誓にしたい」と意気込んでいた。
シード8校は今季の各種大会の成績で決定。上位から海星、壱岐、創成館、長崎日大、長崎商、波佐見、長崎西、大村工で2回戦から登場する。
秋と春の九州地区県大会を制した第1シードの海星は開幕戦の勝者、春夏連続の甲子園を目指す壱岐は諫早東-長崎南山の勝者と対戦。3連覇を狙う創成館は猶興館-五島・長崎鶴洋・西彼杵、県高野連会長杯の初代王者、長崎日大は長崎総合科学大付-佐世保工の勝者が初戦の相手となる。
開会式の選手宣誓は希望者32人による抽選で、佐世保南の丸田昂輝主将が引き当てた。大役を任される3年生は「同級生の思いをぶつけ、期待に応える選手宣誓にしたい」と意気込んでいた。


