映画やドラマのロケ地支援に力を入れる佐世保観光コンベンション協会は、長崎県の佐世保がロケ地となったNHKドラマ「照子と瑠衣」の6月放送に合わせ、バスツアーを7月27日に開催する。ロケ地を巡ることで作品に思いをはせるツアーとなっている。
直木賞作家の井上荒野さんの原作「照子と瑠衣」のドラマ化。風吹ジュンさんと夏木マリさんが主役を務め、古希を迎えた女性2人が自分探しをするロードムービー。6月22日からNHKBSとプレミアム4Kで放送予定。井上さんの父は、佐世保にゆかりが深い小説家、井上光晴。
同協会は、市観光課や県フィルムコミッションと連携してロケ地に使われるよう支援を展開。ロケ地マップ作成や“聖地巡礼”なども行っている。また、今年は戦後80年ということで平和を訴える番組撮影が多く、佐世保空襲の取材も増えているという。
佐世保がロケ地に選ばれる理由として、同協会の横山亜津子さんは「旧海軍など歴史的な背景や九十九島の自然は唯一無二の風景」とロケーションの良さを挙げる。横山さんは、ツアーを通じ「佐世保の魅力を再認識してほしい」と話す。
ツアーでは、キャストらも味わった世知原茶や佐世保スイーツを食べながら「照子と瑠衣」のロケ地などを巡る。横山さんは「撮影中のキャストの様子や裏話なども聞けます。目も耳もおなかも満腹になってもらえたら」と話した。
その他、過去に撮影されたドラマ「17才の帝国」のロケ地、旧佐世保無線電信所(針尾送信所)や「君が心をくれたから」に登場した九十九島観光公園、アニメーション映画「きみの色」で使われた旧海軍佐世保鎮守府凱旋(がいせん)記念館(市民文化ホール)、映画「坂道のアポロン」でロケがあった繁華街など6カ所をバスで巡る。
午後1~同5時。定員30人、料金は3千円。佐世保観光情報センター(電0956・22・6630)。
直木賞作家の井上荒野さんの原作「照子と瑠衣」のドラマ化。風吹ジュンさんと夏木マリさんが主役を務め、古希を迎えた女性2人が自分探しをするロードムービー。6月22日からNHKBSとプレミアム4Kで放送予定。井上さんの父は、佐世保にゆかりが深い小説家、井上光晴。
同協会は、市観光課や県フィルムコミッションと連携してロケ地に使われるよう支援を展開。ロケ地マップ作成や“聖地巡礼”なども行っている。また、今年は戦後80年ということで平和を訴える番組撮影が多く、佐世保空襲の取材も増えているという。
佐世保がロケ地に選ばれる理由として、同協会の横山亜津子さんは「旧海軍など歴史的な背景や九十九島の自然は唯一無二の風景」とロケーションの良さを挙げる。横山さんは、ツアーを通じ「佐世保の魅力を再認識してほしい」と話す。
ツアーでは、キャストらも味わった世知原茶や佐世保スイーツを食べながら「照子と瑠衣」のロケ地などを巡る。横山さんは「撮影中のキャストの様子や裏話なども聞けます。目も耳もおなかも満腹になってもらえたら」と話した。
その他、過去に撮影されたドラマ「17才の帝国」のロケ地、旧佐世保無線電信所(針尾送信所)や「君が心をくれたから」に登場した九十九島観光公園、アニメーション映画「きみの色」で使われた旧海軍佐世保鎮守府凱旋(がいせん)記念館(市民文化ホール)、映画「坂道のアポロン」でロケがあった繁華街など6カ所をバスで巡る。
午後1~同5時。定員30人、料金は3千円。佐世保観光情報センター(電0956・22・6630)。

