長崎市松が枝町の軍艦島デジタルミュージアム4階に高さ、幅共に約2メートルの巨大な「軍艦島のガンショーくん」の置物がお目見えし、撮影スポットとして人気を集めている。
ガンショーくんは2017年、同ミュージアムのオリジナル公式キャラクターとして誕生。より多くの人にガンショーくんを知ってもらおうと置物を作ることを決め、海外の制作会社に依頼したところ、高さ、幅共に想定より約0・5メートル大きなガンショーくんが届いたという。発泡スチロール製で重くはないものの、2人がかりで運搬して2月に設置した。
同ミュージアムを運営するユニバーサルワーカーズの久遠龍史社長は「イベントなどで登場させようとしていたが難しそう」と苦笑い。「来館して写真を撮って」と呼びかけている。
ガンショーくんは2017年、同ミュージアムのオリジナル公式キャラクターとして誕生。より多くの人にガンショーくんを知ってもらおうと置物を作ることを決め、海外の制作会社に依頼したところ、高さ、幅共に想定より約0・5メートル大きなガンショーくんが届いたという。発泡スチロール製で重くはないものの、2人がかりで運搬して2月に設置した。
同ミュージアムを運営するユニバーサルワーカーズの久遠龍史社長は「イベントなどで登場させようとしていたが難しそう」と苦笑い。「来館して写真を撮って」と呼びかけている。

