今夏の参院選長崎選挙区(改選数1)について、自民党が現職の古賀友一郎氏(57)=2期目=を党公認候補として擁立する方針を固めたことが5日、分かった。
公認候補を巡っては、古賀氏と、佐世保市・北松浦郡区選出県議の山下博史氏(50)の2人が地域、職域支部の推薦を受け、公認を争っていた。自民県連は2人とも公認候補として党本部に上申していた。
同選挙区には国民民主党県連幹事長の県議、深堀浩氏(59)と共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(31)、参政党県支部連合会長の黒石隆太氏(33)の新人3人が立候補を表明している。
公認候補を巡っては、古賀氏と、佐世保市・北松浦郡区選出県議の山下博史氏(50)の2人が地域、職域支部の推薦を受け、公認を争っていた。自民県連は2人とも公認候補として党本部に上申していた。
同選挙区には国民民主党県連幹事長の県議、深堀浩氏(59)と共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(31)、参政党県支部連合会長の黒石隆太氏(33)の新人3人が立候補を表明している。
