長崎市大浦町の「障害福祉サービスwill(ウィル)」は、利用者が市内の斜面地で育てた長崎伝統野菜を用いたドライフードを発売した。
斜面地の空き地を活用している市民団体「長崎都市・景観研究所」の市民農園「さかのうえん」を借り、昨年9月から「辻田白菜」と「唐人菜」を栽培。年末に収穫して県産ダイコンなどと共に専用の機械で乾燥させて製造し、今月から店頭で販売を始めた。20グラム、680円。
商品名は「eatって(いーとって)」。管理者の下釜聡美さんは「食べて体にいい、働く喜びと収入が得られて利用者にもいい。『この商品、いーとって』と口コミで広がれば」と期待。
斜面地の空き地を活用している市民団体「長崎都市・景観研究所」の市民農園「さかのうえん」を借り、昨年9月から「辻田白菜」と「唐人菜」を栽培。年末に収穫して県産ダイコンなどと共に専用の機械で乾燥させて製造し、今月から店頭で販売を始めた。20グラム、680円。
商品名は「eatって(いーとって)」。管理者の下釜聡美さんは「食べて体にいい、働く喜びと収入が得られて利用者にもいい。『この商品、いーとって』と口コミで広がれば」と期待。
