佐世保市は4日、職員の働き方改革の一環として、窓口受付時間を現行より1日当たり計75分短くする方針を明らかにした。来年1月にも試行を始め、課題などを検証した上で本格導入を目指す。市行財政改革推進会議で説明した。
現在の窓口受付時間は午前8時半~午後5時15分。これを午前9時~午後4時半とする。本庁や支所、コミュニティセンターなど原則全ての窓口が対象。市の条例などで受付時間が定められた図書館や保育所、子ども発達センター、急病診療所などは除く。また、開庁時間そのものは午前8時半~午後5時15分で変更はない。
市によると、住民の来庁時間を戸籍住民窓口課などで分析したところ、短縮時間帯の来庁者数は全体の約1割だった。一方で職員は準備などで時間外業務が発生しているという。
市はいつから試行に入るかについて今月中に確定させ、9月から市民に周知する。同会議では委員から「朝夕しか来庁できず困る人が必ずいる」などと指摘があり、市は「臨機応変に対応し、オンライン申請やコンビニ交付にも誘導したい」と理解を求めた。
現在の窓口受付時間は午前8時半~午後5時15分。これを午前9時~午後4時半とする。本庁や支所、コミュニティセンターなど原則全ての窓口が対象。市の条例などで受付時間が定められた図書館や保育所、子ども発達センター、急病診療所などは除く。また、開庁時間そのものは午前8時半~午後5時15分で変更はない。
市によると、住民の来庁時間を戸籍住民窓口課などで分析したところ、短縮時間帯の来庁者数は全体の約1割だった。一方で職員は準備などで時間外業務が発生しているという。
市はいつから試行に入るかについて今月中に確定させ、9月から市民に周知する。同会議では委員から「朝夕しか来庁できず困る人が必ずいる」などと指摘があり、市は「臨機応変に対応し、オンライン申請やコンビニ交付にも誘導したい」と理解を求めた。

