旧県営魚の町団地を改修・再生した長崎市魚の町の「魚ん町+(うおんまちプラス)」で1日、食をテーマにしたイベント「食でつながる団地のミライ」が開かれ、マルシェやレトロ団地の見学会などでにぎわった。
魚ん町+の運営や企画を担当するココトト(同市)が、食を通じた新たな交流を目指して主催。マルシェには県内外から計8店舗が出店し、島原半島産のゆで野菜、そのぎ茶を使用したクッキーなどが並んだ。オリジナル香水を作るワークショップや戦後間もなく建てられた建物内部の見学会もあった。
1階のシェアキッチンでは浜口町のイタリアン料理店シェフ、松尾翼さん(38)による雲仙市産ブランド豚や橘湾産シバエビを使用したパスタなどが提供された。
妻とイベントに訪れた児玉辰實さん(72)は「現在は数少ない昭和の団地で昔の雰囲気を感じながら人と触れ合えてうれしい」と話した。
魚ん町+の運営や企画を担当するココトト(同市)が、食を通じた新たな交流を目指して主催。マルシェには県内外から計8店舗が出店し、島原半島産のゆで野菜、そのぎ茶を使用したクッキーなどが並んだ。オリジナル香水を作るワークショップや戦後間もなく建てられた建物内部の見学会もあった。
1階のシェアキッチンでは浜口町のイタリアン料理店シェフ、松尾翼さん(38)による雲仙市産ブランド豚や橘湾産シバエビを使用したパスタなどが提供された。
妻とイベントに訪れた児玉辰實さん(72)は「現在は数少ない昭和の団地で昔の雰囲気を感じながら人と触れ合えてうれしい」と話した。

