長崎県佐世保市宇久町の神浦地区にある宇久島神社(月川徹宮司)で3日、節分祭があった。
夕方から島民が参拝に訪れ、境内に飾られたおたふく面の口をくぐり、拝殿で厄よけの神事を受け、1年の無病息災などを祈願した。境内には竹灯籠も飾られ、赤やオレンジ色の幻想的な雰囲気を参拝者が楽しんでいた。
カメラを手に参拝した宇久行政センター職員の山本凌央さん(23)は「地域住民が一緒になって島の伝統行事に取り組む光景を目にし、地道な町づくりを実感した」と話した。
夕方から島民が参拝に訪れ、境内に飾られたおたふく面の口をくぐり、拝殿で厄よけの神事を受け、1年の無病息災などを祈願した。境内には竹灯籠も飾られ、赤やオレンジ色の幻想的な雰囲気を参拝者が楽しんでいた。
カメラを手に参拝した宇久行政センター職員の山本凌央さん(23)は「地域住民が一緒になって島の伝統行事に取り組む光景を目にし、地道な町づくりを実感した」と話した。
