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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

モダンプロジェ

長崎オフィス長

岸川 賢一郎

モダンプロジェ岸川 賢一郎

所在地 福岡市中央区警固1-8-5 modern palazzo警固2階(本社) 長崎市文教町7-11 modern palazzo文教prima1階(長崎オフィス)

電話 (095)846-5558(長崎オフィス)

モダンプロジェ

長崎オフィス長

岸川 賢一郎

こども食堂などCSR活動に力

 

 九州・沖縄、特に長崎・福岡を中心として投資用デザイナーズマンション「モダンパラッツォ」の企画販売をしているほか、コンドミニアム(ウィークリー・マンスリー)事業を展開中です。新規事業としてホテル事業にも着手しています。地域に根付いた企画を実現させるために、土地の選定から企画・販売、建設管理までトータルでサポートできるのが強みです。

 創業は2012年。これまで投資用の建物の供給を中心に取り組んできましたが、7年目を迎えた今、企業価値の向上を目指してCSR(社会貢献)活動に力を入れています。昨年は熊本でソフトバンクホークスの選手が中心となって実施された震災復興支援の野球教室に協賛しました。8月には福岡でこども食堂を開催して約40人を招き、12月には長崎市で2回目を実施しました。今後、九州・沖縄で定期的に開く予定です。

 また、高齢者支援や空き家対策につながるとの観点から、住宅金融支援機構の商品で、自宅を担保に老後の資金を借りることができる「リバースモゲージ型住宅ローン」を長崎県内で案内していこうと考えています。60歳以上の方が利用でき、元金を返済せずに利払いだけでいいので、定年後でも支払いが楽にできます。借り換えだけでなく、リフォームや購入、住み替えにも使えます。県内では地銀の取り扱いはなく、北九州と肥後、三菱UFJの3銀行だけです。あまり知られていない商品なのでCSRと位置付けています。

 地域貢献をし、モダンプロジェを幅広く認知していただけるように取り組んでいきます。

 

◎出身校/明治学院大学

◎好きな作家と本/明智光秀の子孫・明智憲三郎「本能寺の変」の真相を研究した書籍

◎リフレッシュ法/エレキギター(レッド・ツェッペリン)V・ファーレン長崎のホームゲームの運営ボランティア