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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

ジョイフルサンアルファ

取締役会長

近藤 陽介

ジョイフルサンアルファ近藤 陽介

所在地 長崎市滑石3-8-10

電話 (095)857-1717

ジョイフルサンアルファ

取締役会長

近藤 陽介

地域に寄り添い新しい価値を

 「身近なスーパー」をスローガンに、エリアマーケティングを図りながらお客さまのニーズに合わせた当社ならではの品ぞろえや売り方、売場づくりを目指します。
 当社の強みである鮮魚・精肉・総菜を取り扱うプロセスセンターを生かし、長崎市産品の商品開発及び販路改革を進めています。その一つとして、はがきサイズの選べるカタログギフト(長崎Ver、シュガーロードVer)を販売しており、ご親族、ご友人など直接会えない大切な人へ市産品をお届けすることができます。
 また、「住と食をつなぐ」をコンセプトに昨年10月末、顔認証技術を用いた無人店舗「FACE MART」の2号店がオープンしました。サービス対象をマンション入居者に限定。クローズド型の特徴を生かし、小規模ながらもお客さまの声に合わせた売り場となっています。災害時でも安心して過ごせるような品ぞろえ、コロナ禍でも安心して日々の買い物を行うことができるなど、現代社会が抱える不安要素を少しでも解消し、お客さまの生活がより豊かになるサービスを提供していきます。
 今後の展開として、加工センターの生産性を高めるとともに新商品開発への取り組み、リアル店舗を軸にしたデジタル化の施策としてネットスーパーの開設、無人店舗の進化・改善など、「身近なスーパー」でありながら、新しいことへチャレンジし、お客さまが利用するたびに「わくわく」を感じられるスーパーマーケットづくりに挑戦し続けます。

 

出身校/神戸学院大学

好きな言葉/一燈照隅
小さいが重要な役割が集まって世の中のためになることをスーパーの運営で感じた。

健康法/自転車通勤、体幹トレーニング
毎朝約40分かけて自転車で通勤している。バス通勤の従業員に見られることも。