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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

日本たばこ産業

長崎統括支店長兼長崎南支店長

高谷 秀一

日本たばこ産業高谷 秀一

所在地 長崎市興善町6-5興善町イーストビル5F

電話 (095)822-9105

日本たばこ産業

長崎統括支店長兼長崎南支店長

高谷 秀一

一人一人の心の豊かさのために

 昨年4月、改正健康増進法が全面施行されました。たばこは吸われる方にとって、〝ひととき〟や〝ゆとり〟をもたらし、コミュニケーションツールの一助になり得ると考えていますが、吸われる方のマナー向上だけでなく、吸われない方にも配慮した環境づくりがより一層、求められています。
 当社では、マナーやルールの浸透、適切な分煙環境整備のため、事業者や飲食店向けに分煙コンサルティング活動を実施し、喫煙所での三密回避や利便性向上のため、最寄りの喫煙所を検索することができる「CLUB JT」というサイトを運営しています。また、新しいスタイルの加熱式たばこは、たばこ葉を燃焼させることなく発生する蒸気を楽しむ商品であり、共存社会の実現に貢献しうるアイテムの一つになるのではと期待しております。経営理念であるお客さまを中心とした、株主、従業員、社会の4者に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、それぞれの満足度を高めていくことで、中長期の持続的な利益成長を実現していきたいと考えております。
 そのためには、長崎県の皆さまと一緒に街づくりをしていくことが重要です。当社では、街の環境美化のために、「ひろえば街が好きになる運動」という市民参加型の清掃活動を実施しており、長崎県では「ながさきみなとまつり」にて多くの皆さまにご参加いただくと共に、地域の皆さまが主体の清掃活動へ参加しております。
 「全てはお客様一人一人の心の豊かさのために」という想いを胸に、共存社会実現に向け邁進していきます。

 

出身校/埼玉県立入間向陽高校

好きな言葉/一期一会
昔からずっと言っている。

健康法/ウオーキングとブラックコーヒー
ウオーキングは、保健師さんからの指導が強いため。週末に1時間程度。