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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

県プロフェッショナル人材戦略拠点

統括マネージャー

渋谷  厚

県プロフェッショナル人材戦略拠点渋谷  厚

所在地 長崎市出島町2-11出島交流会館9階

電話 (095)825-2200

県プロフェッショナル人材戦略拠点

統括マネージャー

渋谷  厚

プロ人材の起用で経営改革支援

 政府が進める地方創生施策の目玉である、第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げられる施策の中心的な事業として、「プロフェッショナル人材事業」は据えられています。
 2015年10月の事業開始から、日本全国で採用に至った実績が1万件を超え、各地域、各企業に確かな改革と成長を産んでいます。長崎県においても、120人を越えるプロ人材の方々が、さまざまな業種の企業に着任されました。外部からプロ人材を獲得した企業には確実に新しい風が吹き、社内改革を起こしています。
 本年度より、従来からの①「プロ人材の正規雇用」に加え、②「副業によるプロ人材の起用」も始まりました。新型コロナウイルス感染症による社会の変化により、さらに活用しやすいモデルとして注目されています。
 今、長崎県を含め日本の経済は大きな変化の時を迎えています。中小企業の事業承継、極端な少子高齢化、それに加えて新型コロナウイルス感染症対応による社会や経済の変化。このような状況下にあって各企業の経営のあり方は先を見据えた大胆な経営改革が求められます。その大きな改革を速度をあげて実行する必要があり、そこには外部からのプロ人材の起用が大いに有効です。
 「中途採用」でも「副業」でも、「プロ人材の力を、自社の経営改革の中に取り入れてみる」。そのようなご検討をされる場合には、いつでもお気軽にご連絡をいただければと思います。プロフェッショナル人材事業には、長崎県内の多くの企業に次の時代を切り開く鍵となる可能性が大いにございます。

 

出身校/青山学院大学経済学部経済学科

好きな言葉/where there is a will,there is a way(なせば成る)

健康法/早朝の散歩、ゴルフ