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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

原総合法律事務所

所長

原  幸生

原総合法律事務所原  幸生

所在地 長崎市万才町8-22長崎朝日ビル4階

電話 (095)820-2500

原総合法律事務所

所長

原  幸生

新体制で更なるサービス拡充を

 原総合法律事務所は、設立から29年を迎える長崎でも歴史のある事務所です。
 この間、事務所体制にも変化が訪れ、前所長の原章夫が、今年の4月から1年間、日本弁護士連合会(日弁連)の副会長となり、東京で活動することが多くなります。そこで、本年より私が新所長に就任することとなりました。私は、長崎で生まれ育ち、長崎への思いも深く、長崎の皆さまへのさらなる法的サービスの拡充を考え、より一層研さんに励む所存です。
 原総合法律事務所では、とかくハードルが高いといわれる弁護士に気軽に相談できるように、いくつもの新しいサービスに取り組んできました。例えば、電話でお問い合わせをいただいたその日でも、スケジュールの調整がつく限り、その日の「即日相談」に応じています。また、最近、その役割が知られてきた交通事故の被害者側弁護士として、以前から「交通事故案内ダイヤル(095―820―1500)」という専門の受付窓口を設け、相続や遺言についても「相続・遺産案内ダイヤル(095―820―0800)」という専門の受付窓口があります。市民の皆さまの「お困りごと」に対応できる11の士業の集まり「ネットワークながさき」、九州各県の協力弁護士「ネットワーク九州」、全国の提携弁護士で利用可の「全国無料相談券」なども、原総合法律事務所が呼びかけたものです。
 このような取り組みにより、皆さまからのご相談を承っております。新体制のもと、2021年も、さらに身近な相談窓口となるよう、原総合法律事務所のサービスを充実させていきます。

 

出身校/長崎南高校、九州大学法学部

好きな言葉/絶対に勝負を諦めてはいけない。ただし、常勝を狙うのは禁物だ。

健康法/ウオーキング