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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

第一生命保険

長崎支社長

金井 和義

第一生命保険金井 和義

所在地 長崎市西坂町2-3

電話 (095)823-8111

第一生命保険

長崎支社長

金井 和義

県民に「安心」をお届けする企業へ

 コロナ禍で2020年度は営業活動を自粛。ご契約いただいているお客さま約10万軒に電話を掛けた「お見舞いコール」で、「現在の保障内容に不明な点がないか」などとヒアリングをしました。お客さまの不安を少しでも取り除くために何ができるかを最優先しました。
 地域貢献活動の幅も広げ、弊社の営業エリアが重なる市町で、清掃や見守り活動を実施。医療機関や児童施設にマスクなどの衛生用品を贈りました。社員の自宅に眠っている食料品を寄贈したり、経済活動の自粛により廃棄予定だった野菜なども買い取ったりして、ひとり親家庭や地域の皆さまに無償でお届けしました。 
 今年は世界的な感染拡大状況を踏まえ、お客さま向けのオンラインセミナーやビジネスマッチングを推進します。お客さまの都合に合わせ、対面とリモートの両側面から営業する「リアルとデジタルの融合」を図り、さまざまな形で有益な情報を提供していきます。
 弊社の強みは、県内27の営業拠点と約670人の生涯設計デザイナー。県内では最大規模のネットワークを構築できています。長崎が直面しているさまざまな課題の解決に向け、それらをフルに活用していきたいです。
 県民の皆さまのQOL(一人ひとりが望む幸せな人生や生き方の実現)向上に貢献することが弊社の役割。19年に県と締結した包括連携協定もその一環です。県が少子化対策として推奨するマッチングサイト登録推進の支援。また、最先端のがん治療や先進医療の情報提供を通じ、県民の健康寿命延伸、健診受診率を向上させるための活動も展開していきます。

 

出身校/日本大学

好きな言葉/全ての現象は心の投影である
身の回りで起こる出来事は全て自分次第と思えると責任感ある行動になる。

健康法/ジョギング、ゴルフ
感染対策を十分にしながら、青空の下で体を動かしている。